サロンの公式LINEが2つに分かれたら|寄せ先と旧アカウントの畳み方
サロンの公式LINEが2つに分かれたときに、まずやること
サロンの公式LINEが2つになってしまった。この状態でまず確かめたいのは「友だちを1つに統合できるか」です。先に答えを言うと、できません。だからやるべきは統合ではなく、寄せる先を1つ決めて、旧アカウントを順番に畳むことです。この記事でわかることは3つ。(1)どちらに寄せるかの決め方、(2)お客様に入り直していただく現実的な進め方、(3)旧アカウントを消していい日の判断です。
結論:友だちは引っ越せない。寄せ先を1つ決めて、旧はすぐ消さない
順番に3つだけ決めれば、この状態は片付きます。
- これから使う1つを決める(友だち数の多い方が正解とは限りません)
- 友だちは移せない前提で、入り直していただく段取りを組む
- 旧アカウントは残したまま案内役にして、外に配った印刷物を差し替え終えてから畳む
いちばん大事なのが1つ目の前提です。別々に作った2つのLINE公式アカウントの間で、友だちを引き継ぐことはできません。LINEヤフー for Business の解説ページには、複数アカウントを作る場合について「一つ目のアカウントの友だちは引き継げません」と明記されており、各アカウントで友だちを一から集める必要があるとされています(LINE公式アカウントの複数作成&運用ガイド・2026年8月確認)。仕様は変わることがあるので、作業に入る前にご自身でも公式の記載を一度ご確認ください。
ここを勘違いしたまま「そのうちまとめよう」と思っていると、2つを動かし続ける時間だけが延びます。引っ越せないと分かった時点で、やることは「決める」と「告知する」の2つに絞られます。
なお、この記事は「アカウントが2つある」状態の整理の話です。1つのアカウントの管理権限が前の業者や退職した担当者の手元にあって触れないというのは別の問題で、予約システム乗り換えで公式LINEが連携できない時に権限を取り戻す手順にまとめてあります。2つある上に片方の権限がない場合は、先にそちらを読んでください。
なぜ2つになるのか——「作り直した方が早い」と言われた日
分裂は、たいてい悪意なく起こります。よくあるのが次の3つです。
- 作り直しをすすめられた。名簿が古い、反応が鈍い、設定がぐちゃぐちゃになっている。そういうときに「もう新しく作り直した方が早いですよ」と言われ、その場では合理的に聞こえます。
- 外注の単位で増えた。ホームページの制作、LINEの構築、集客の講座。関わった人がそれぞれ「うちのやり方で」と新しいアカウントを立てると、その数だけ増えます。
- 用途で分けたつもりだった。予約用と配信用、店舗用と個人用。分けた時点では整理したつもりでも、お客様から見れば「どっちに送ればいいのか分からない2つ」になります。
「作り直した方が早い」という助言そのものが間違っているわけではありません。問題は、作り直しの見積もりに「友だちは1人も付いてこない」が入っていないことです。200人の名簿を作り直すというのは、200人に個別に事情を説明して、もう一度追加していただく作業と同じ意味です。この一行が抜けたまま新しい方を作ると、名簿が半分に割れた状態からのスタートになります。
そして割れた瞬間には、痛みが出ません。新しい方の友だちは日々増えていくので、数字だけ見ていれば順調に見えます。放置された旧アカウントの200人が、静かに離れていくのは半年ほど後です。
手順1 どちらがどれだけ生きているかを数える
決める前に、2つの状態を紙に書き出します。感覚で「新しい方でいいだろう」と決めると、後から「あの200人はどうするんだ」が戻ってきます。
| 見る項目 | 旧アカウント | 新アカウント |
|---|---|---|
| 友だちの数 | ||
| 最後に配信したのはいつか | ||
| 直近の配信への反応(返信・予約) | ||
| いま店頭・名刺・チラシに載っているQRはどちら | ||
| SNSのプロフィール欄のリンクはどちら | ||
| 予約の入口が付いているのはどちら | ||
| 管理画面に自分でログインできるか |
ここで効いてくるのが、友だち数が多い方が正解とは限らないという点です。3年間まったく配信していない300人と、この半年で毎月やり取りしている80人では、名簿としての価値が逆転していることがあります。数は資産に見えますが、何年も無言のまま置かれた名簿は、情報としてはほとんど死んでいます。
とはいえ「死んでいるから捨てる」でもありません。数えるのは、どちらを残すかを決めるためであると同時に、捨てる方に何人置き去りにするのかを、目に見える数字にするためです。ここを数字にしておくと、次の手順の「入り直していただく」作業に、どれだけ手間をかける価値があるかが判断できます。
手順2 寄せる先を1つ決める——3つの軸
軸は3つだけです。上から順に見て、いちばん先に決着がついたところで決めます。
軸1 これから予約とお知らせの入口にするのはどちらか
いちばん強い軸です。予約フォームやショップカード、リッチメニューといった導線を、これから育てていく方を残します。すでに予約の入口が片方に付いているなら、原則としてそちらが残る側です。付け替えの作業が丸ごと消えるからです。
軸2 管理権限を自分(店)が持っているのはどちらか
自分でログインできない方を残す選択は取らないでください。今は業者さんが親切に運用してくれていても、連絡が取れなくなった時点で、そのアカウントは触れない箱になります。権限を持っていない方は、どれだけ友だちが多くても残す候補から外す。これは冷たい判断ではなく、事故を1つ減らす判断です。
軸3 外に何枚配ってしまっているか
名刺、店頭のPOP、チラシ、看板、雑誌の掲載、他店のショップカード。すでに世の中に出てしまっているQRコードとURLが、どちらにつながっているかを数えます。刷り直しの手間と費用が、そのまま乗り換えのコストです。
3つとも決まらない、あるいは軸ごとに答えが割れる場合は、軸1と軸2が一致する方を選んでください。友だち数は最後に見ます。
そして、2つとも動かし続ける選択は、原則としておすすめしません。配信も返信も導線も二重になり、「あのお知らせ、どっちに書いたっけ」が毎回発生します。お客様の側からも「予約はこっち、質問はあっち」は伝わりません。片方を止めると決めたその日から、迷う回数が減っていきます。
200人の名簿に、いまのメニューが伝わっていなかった話
サロンのオーナーAさん(仮名)から、公式LINEが2つに分かれた経緯をうかがいました。
Aさんが元々使っていたのは、友だちが200人ほどいるアカウントでした。ある日、相談した相手から「その200人から再来につながっていますか」と聞かれ、Aさんは正直に「残ってはいるけれど、再来にはあまりつながっていない」と答えます。すると返ってきたのが、整理するつもりでいたのに「新しくもう作り直したら」という助言でした。そうして今のアカウントができ、2つになりました。
話をうかがっていて印象に残ったのは、Aさんが自分で見つけていた事実の方です。
その200人ほどの方は、いま力を入れているメニューをやっていること自体、ご存じないんです。
名簿が古いのではなく、名簿はあるのに、いまのお店の話が一度も届いていない。数が減ったわけでも、嫌われたわけでもなく、単に伝わっていないだけの200人がそこにいた、ということです。
そしてAさんは、旧アカウントから一斉に告知することも考えていました。ただ、配信は月末にまとめて送る程度で、いまの契約ではそれ以上は送れません。上限を上げる費用をかけて、反応が鈍いと分かっている名簿に一斉配信するか。ここでAさんが着地したのが、次の一言でした。
多い方は、個別でやるしかないかな。
これは諦めではなく、費用と確度を天秤にかけた現実解だと思います。反応が鈍い名簿への一斉配信は、送った通数の分だけ費用が出ていって、戻りは読めません。一方で、来店されたお客様にその場でお声がけするのは、費用がかからず、確実に届きます。この判断は、そのまま次の手順につながります。
なお、旧アカウントから一斉に送るかどうかで迷ったときに、上限や費用の考え方はサロンの公式LINEは無料の200通で足りない?通数の見積もり方にまとめてあります。プランを上げるかどうかは、この記事では深追いしません。
手順3 「引っ越せない」前提で移し方を組む
友だちは移せません。移せない以上、やることは1つ、告知して、ご自身で入り直していただくしかありません。届きやすい順に並べると、次のようになります。
- 来店時のお声がけ+その場でQRを出す。いちばん確実です。目の前にいる方に事情を説明して、その場で追加していただければ完了します。1日に3人ずつでも、1ヶ月で数十人が動きます。費用はかかりません。
- 旧アカウントからの案内。ここは1回で終わらせず、日を空けて2回に分けると届きます。ただし送った分の通数を使います。名簿が大きいほど費用がかかるので、手順1で数えた「反応の有無」を見てから決めてください。
- 外に出ている入口の貼り替え。SNSのプロフィール欄、Googleのビジネス情報、ホームページ、予約ページ。デジタルで直せるものは今日中に直せます。
- 印刷物の差し替え。名刺、店頭POP、チラシ。ここは在庫がなくなり次第で構いません。急いで刷り直すより、旧アカウントを残しておく方が安上がりです。
順番が大事です。先に印刷物を刷り直してから告知しようとすると、いつまでも始まりません。 今日できるのは1と3で、これだけで大半が動きます。
なお、告知の文面そのものや、どれくらいの猶予期間を取るかについては、美容室の予約方法を変更するときのお客様への案内|段取りと文例に文例つきでまとめてあります。この記事では、寄せ先の決定と旧アカウントの畳み方までを扱います。
そして、全員は移りません。ここは織り込んでおいてください。旧アカウントの名簿のうち、そもそも何年も来店のない方は、そのまま動きません。「200人を200人のまま移す」を目標にすると失敗します。移すべきは、これから来ていただける方です。
手順4 旧アカウントの畳み方——すぐ消さない
いちばんやってはいけないのが、決めた勢いで旧アカウントを削除することです。消した瞬間に、外に配ったQRコードとURLが全部死にます。名刺を持っている方、店頭のPOPを読んだ方、去年のチラシを取ってある方が、そこにたどり着けなくなります。しかも、その方たちは「つながらなかった」ことをこちらに教えてはくれません。
順番はこうです。
- 旧アカウントの自動応答を、新しい方への案内文に差し替える。旧に何か送ってこられた方が、そのまま新しい方に移動できる状態にします。ここが実質的な受け皿になります。
- 旧アカウントのプロフィール・あいさつ文にも同じ案内を置く。QRから来た新しい方が、間違って旧に入ってしまうのを防ぎます。
- 旧に届いたメッセージを見る当番と頻度を決める。「週に1回、月曜の朝に見る」で十分です。決めておかないと、2ヶ月前のご予約の相談が未読のまま残ります。ひとり営業なら、スマートフォンのリマインダーに入れておくのが確実です。
- 外に出ている印刷物が一巡したら、畳む。目安は、名刺やチラシの在庫が入れ替わって、旧アカウントへの新規追加が止まってからです。数ヶ月から1年ほど見ておくと安全です。
畳むときも、いきなり削除する必要はありません。配信を止めて、自動応答だけを残した状態にしておけば、費用のかかる運用は止まったまま、案内板としては生き続けます。削除は、その状態でしばらく様子を見てからでも遅くありません。
手順5 二度と分裂させないための持ち物リスト
片付いたら、同じことが起きない形にしておきます。確認するのは3つです。
- 管理画面に、自分のアカウントでログインできるか。業者さんのIDで入っている状態は、持っているとは言えません。
- 管理者として、自分が登録されているか。外注する場合も、自分を管理者に入れたうえで、相手には作業に必要な権限を渡す形にします。
- いま権限を持っている人が、全員把握できているか。辞めた担当者、過去に依頼した代行業者、講座で紹介された外部サービス。関わりが終わった人の権限は、終わった時点で外します。
3つ目は、実際に見落とされがちです。別のサロンのオーナーBさん(仮名)は、以前すすめられて登録した外部サービスの設定が公式LINEに残ったままになっていて、後からLINEまわりを依頼した方に「変な人が入っていますよ」と指摘されたそうです。ご本人はそのサービスを使っていたわけでもなく、その設定が何なのかも分からない状態でした。アカウントが2つに割れるのも、知らない誰かが残っているのも、根っこは同じです。持ち物の管理を人任せにしていると、自分の名簿に誰が触れるのかが分からなくなります。
そのうえで、もう1つ。業者に作らせたアカウントは、そのままでは自分の持ち物になりません。 立ち上げをお願いすること自体は、まったく問題ありません。ただ、作った人のアカウントで作られ、作った人のIDで管理されているものは、実質的に相手の資産です。関係が良好なうちは何も起きませんが、乗り換えたいときや連絡が取れなくなったときに、初めてそれが分かります。作ってもらう日に、自分を管理者に入れてもらう。この一手間が、数年後の「作り直した方が早い」を防ぎます。
最後に、次に誰かから「作り直した方が早い」と言われたときのために、頷く前に確認する3点を置いておきます。
- いまの友だちは何人で、そのうち何人が入り直してくれる見込みか。
- 外に出ているQRとURLは何種類あって、刷り直しにいくらかかるか。
- 新しく作るアカウントの管理者は、誰の名前で登録されるのか。
この3つに答えが出せるなら、作り直しは有効な選択です。答えが出ないうちは、まだ決める段階にありません。
よくある失敗
- 旧アカウントを勢いで削除して、既存のお客様との連絡先を丸ごと失う。 削除は取り返しがつきません。反応が鈍い名簿でも、そこにしかつながりのない方が何人か残っているものです。畳むのは、外に出ている印刷物が一巡してからです。
- 2つとも動かし続けて、お客様が「どっちに送ればいいのか」分からなくなる。 二重運用はお店側の手間が2倍になるだけでなく、お客様に判断を押し付けます。片方は案内役に固定してください。
- 新しい方の友だち数だけを見て安心する。 新規の追加は毎日あるので、数字は増え続けます。その裏で、旧の200人が丸ごと放置されていることには気づけません。手順1の表を、月に一度は見返してください。
- 一斉配信を1回送って「告知した」と考える。 開封されない方が普通です。来店時のお声がけを何ヶ月か続けて、はじめて移行が進みます。
- 旧アカウントに届いたメッセージを、誰も見ていない。 案内役として残すなら、見る日を決めるところまでがセットです。
業態別の注意点
- 美容室:来店周期が1〜2ヶ月と短いので、来店時のお声がけだけで数ヶ月あれば主要なお客様が移り切ります。一斉配信に費用をかける前に、まず3ヶ月お声がけを続けてみてください。
- まつげ・ネイル:3〜4週間周期でご来店いただける方が多く、こちらもお声がけで移行が進みます。一方で、施術中は両手がふさがるため、その場でQRを出すのが難しい業態です。お会計のタイミングに固定しておくと、声をかけ忘れません。
- エステ・脱毛:来店の間隔が空きやすく、コースが終わった方は動きません。旧アカウントを畳むまでの期間を、他の業態より長めに見ておいてください。半年では一巡しないことがあります。
- 自費の整体・鍼灸など:告知文では、アカウントが変わったという事実と、新しい入口の案内にとどめてください。 移行のお願いに、体の変化や施術の効き目に触れる表現を混ぜないようにします。2025年のあはき柔整の広告ガイドライン改正で、ホームページやSNS、地図サービスの表示まで規制の対象になっています。移行の案内であっても同じです。
- 予約をLINEだけで受けている店:アカウントが割れると、予約の履歴も割れます。この状態が長く続いたときに何が残らなくなるかは、LINE予約だけで回すサロンの限界|カルテも売上分析も残らない問題にまとめてあります。
まとめ
サロンの公式LINEが2つに分かれたときの立て直しは、次の順番です。
友だちは引っ越せません。2026年8月時点のLINEヤフー for Business の記載では、複数の公式LINEアカウントを作った場合、1つ目の友だちは引き継げず、それぞれで集め直すことになります。統合を探す時間は、ここで終わりにできます。
そのうえで、寄せる先を1つ決めます。軸は、これから予約とお知らせの入口にする方、管理権限を自分が持っている方、外にQRを配ってしまった枚数の3つ。友だち数は最後に見ます。何年も無言の300人より、やり取りの続いている80人の方が生きた名簿であることは、珍しくありません。
移し方は、来店時のお声がけとその場のQRが最短です。一斉配信は費用がかかるうえ、反応が鈍い名簿ほど戻りが読めません。旧アカウントはすぐ消さず、自動応答を案内文に差し替えて残します。外に配った印刷物が一巡したら畳む、という順番です。
そして、片付いたら管理者を自分の名前にしておいてください。分裂も、知らない誰かが残っているのも、原因は同じところにあります。今日できるのは、2つのアカウントの状態を紙に書き出すことです。それだけで、どちらを残すかはほぼ決まります。
予約とつなぐなら、先に寄せ先を決めておく
SALONA(サローナ)は、お店の公式LINEアカウントとつないで、予約の確認やご来店後のご案内をLINEでお送りできます。ただし、つなげられる公式LINEは1つです。つまり、2つに分かれたままでは連携を始められません。どちらに寄せるかを決めないまま片方につなぐと、決めなかった方に残っている友だちには、予約のご案内が一度も届かないことになります。逆に言えば、この記事の手順で寄せ先さえ決まっていれば、あとは残した1つにつなぐだけです。
よくある質問(FAQ)
Q. 公式LINEのアカウントが2つあります。友だちを1つに統合できますか。
A. できません。LINEヤフー for Business の解説では、複数のLINE公式アカウントを作成した場合、1つ目のアカウントの友だちは引き継げず、それぞれのアカウントで一から集める必要があるとされています(2026年8月確認)。統合ではなく、寄せる先を1つ決めて、お客様にご自身で入り直していただく形になります。なお仕様は変わることがあるので、作業前に公式の記載をご確認ください。
Q. 旧アカウントはいつ削除すればいいですか。
A. すぐには削除しないでください。削除すると、名刺・店頭POP・チラシ・過去の投稿に載せたQRコードとURLが、すべてつながらなくなります。当面は残したまま、自動応答を新しいアカウントへの案内文に差し替えて、案内役として使ってください。畳む目安は、外に出ている印刷物が入れ替わり、旧アカウントへの新規追加が止まってからです。数ヶ月から1年ほど見ておくと安全です。畳む際も、配信を止めて自動応答だけ残す形にしておけば、費用のかかる運用は止まります。
Q. 「作り直した方が早い」と言われました。従っていいのでしょうか。
A. 頷く前に3点だけ確認してください。(1)いまの友だちが何人で、そのうち何人が入り直してくれる見込みか。(2)外に出ているQRとURLが何種類あって、刷り直しにいくらかかるか。(3)新しいアカウントの管理者が、誰の名前で登録されるのか。作り直しは、名簿をゼロから集め直す作業とセットです。この3つに答えが出せるなら有効な選択ですが、出ないうちは、いまのアカウントを整理する方が損が小さく済みます。
運営: 株式会社art crat./SALONA編集部
公開日: 2026-08-21 最終更新: 2026-08-21
本記事のオーナーの声は、SALONA利用サロンへのヒアリングに基づき匿名化して掲載しています。LINE公式アカウントの仕様に関する記述は、LINEヤフー for Business「LINE公式アカウントの複数作成&運用ガイド」を2026年8月に確認して記載しています。仕様や料金は改定されることがあるため、実際の作業前には公式の最新の記載をご確認ください。